【タオルで簡単】くまのぬいぐるみ作り方を丁寧に解説!子供が喜ぶおうち遊び

この記事は約6分で読めます。

タオルで簡単に作れて、遊び終わったら元に戻せるぬいぐるみ♪
ふかふかで手触りもいいタオル生地で、くま(テディベア)のぬいぐるみを作ってみよう!

この記事の内容

バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルを使ったぬいぐるみの作り方を紹介します。
おしぼりでも作れます。 

茶色いタオルだとくまのぬいぐるみ、白いタオルだとしろくま風になります。
耳を丸くするとクマ、耳をとがらせるとネコのようになります。

家にある材料で作れて洗濯もできるからいつでもキレイ!
折り紙感覚でできるから、おうちあそびにピッタリです♪

動画で見るタオルぬいぐるみの作り方

タオルで簡単!ぬいぐるみの作り方 YouTube動画

タオルぬいぐるみの作り方を動画にしました。
このあと文章でもしっかり解説しますが、動画のほうが手順が分かりやすいかと思います。

タオルで手作りぬいぐるみ!用意する材料一覧

用意するもの一式

バスタオル
 大きめのぬいぐるみ用です。

フェイスタオル
 中くらいのぬいぐるみ用です。

ハンドタオル
 小さめのぬいぐるみ用です。

ヘアゴムまたは輪ゴム
 耳や首を作る時に使います。

シュシュ、リボンなどの飾りかざり
 ヘアゴムだけでも作れますが、飾りがあった方が可愛くなります。

マスキングテープ
 目や口などの顔を書きます。

クリアファイル、下敷き、プラスチック素材など、ツルツルしたもの1つ
 マスキングテープに顔を描く時に貼ります。

ハサミ
 マスキングテープを切ります。

ピンクと黒の油性マーカー
 顔を描く時に使います。

用意する材料についてのQ&A

マスキングテープがない場合

家にマスキングテープがないよ。どうすればいい?

顔のパーツを描いた紙の裏に、貼ってはがせるのりや剥がせるテープのりなどを付けて、タオルに貼ってみてね!

マスキングテープの代わりにセロハンテープでも大丈夫?

セロハンテープはマスキングテープより粘着力が強いから、タオルからはがす時に引っ張られて、タオル生地が痛むおそれがあるよ。
どうしてもという場合は、いらないタオルで試してみてね!

用意するペンについて

用意するペンはボールペンでも大丈夫?

ボールペンは油性と水性、両方あるから、お家にあるペンがどっちか確認してみてね!
水性ボールペンだと色落ちしやすいから、油性のペンを選ぼう。ボールペンより油性マーカーのほうが書きやすくておすすめだよ♪

ピンクの油性ペンがなくても作れる?

ピンク色のペンは、ほっぺたを書くのに使うだけだから、黒の油性ペンだけでも作れるよ!

ハンドタオルで小さいぬいぐるみの作り方

タオルで簡単に作れて、遊び終わったら元に戻せるぬいぐるみを、大きさ別に3つ作っていくよ!

まずは、小さいぬいぐるみから。
手を拭くハンドタオルを用意してね。

①端から真ん中まで半分ずつくるくる巻いていきます。

両端を丸めます。

②くるくる巻いたほうを内側にして、半分に折ります。
真ん中から折らずに少しだけずらすと、ずらした部分が足になります。

シュシュで首を作りました。

③シュシュやヘアゴムなどで、ぬいぐるみの首の部分を結びます。
顔になる部分にシワができないように、形を整えながら結びます。
顔は後からつけていくよ。

お手拭きタオルで作った小さいぬいぐるみ

フェイスタオルで中くらいのぬいぐるみの作り方

次は中くらいのぬいぐるみを作ります。
顔を拭くフェイスタオルを用意してね!

①フェイスタオルは長細いので、まずは正方形になるように折ります。

②さっきと同じように、端から真ん中までくるくる巻いていきます。

③足の部分が出るようにして、少しずらして半分に折ります。

足が出るように折ります。

④ヘアゴムやシュシュで、顔にシワができないように首を結びます。

⑤両方の耳を結きゆわきます。
こんな感じになりました。顔は後でつけていくよ。

フェイスタオルで作った中くらいのぬいぐるみ

バスタオルで大きなぬいぐるみの作り方

バスタオルで作った大きなぬいぐるみ(ロングスカートバージョン)

次は、一番大きなぬいぐるみ。
体を拭くバスタオルを用意してね!

①バスタオルもフェイスタオルと同じく長細いので、正方形になるように折ります。

②今までの作り方と同じように、右と左から真ん中までくるくると巻きます。

③くるくる巻いた側を内側に折ると、ぬいぐるみの足ができます。
タオルをひっくり返すと、ロングスカートを履いたぬいぐるみになります。
今回、バスタオルで作ったぬいぐるみはロングスカートバージョンのぬいぐるみにしました。

④首の部分をシュシュかヘアゴムで留め、お耳を結びます。
こんな感じになりました。

小、中、大のぬいぐるみ(顔なし)

タオルぬいぐるみの顔の付け方

これから3つのぬいぐるみに顔をつけていくよ。
マスキングテープ、クリアファイルや下敷きなどのツルツルした素材、ハサミ、ピンクと黒のペンを用意してね。

描いた顔パーツをタオルに貼り付けます。

①マスキングテープを切ります。
目と口だけを描くなら2枚、目、鼻、口、ほっぺを描くなら3枚に切ります。

②マスキングテープを貼ってもすぐにはがせる素材、例えば下敷きやクリアファイルなどツルツルしたものに、切ったマスキングテープを貼ります。

③切ったマスキングテープにぬいぐるみの顔をペンで描いていきます。
私は目、鼻、口、ほっぺを描きました。

④描いた顔のパーツの輪郭をハサミで切っていきます。
ぬいぐるみのお顔に、切った目や口などのパーツを貼ります。

福笑いみたいにならないように、お顔のバランスをよく見ながら貼ってね!

ぬいぐるみ3つが完成!

完成したタオルぬいぐるみ(3タイプ)

中くらいのぬいぐるみや大きいぬいぐるみは、リボンやカチューシャなどのアクセサリーをつけて可愛くしてもいいですね!

バスタオルで作った大きいぬいぐるみは、抱っこするのにちょうどいい大きさです!

【遊んだ後はお片付け】ぬいぐるみからタオルへの戻し方

楽しく遊んだ後は、お片づけをしよう!
タオルに戻していくよ。

カチューシャなどの飾りがあれば先に外して、お耳を結んでいたヘアゴムを取ります。
顔のマスキングテープをはがして、首を結んでいたシュシュなども取ります。

※マスキングテープの粘着力が強い場合は、一気に引っ張らずに、ゆっくりゆっくり剥がしてくださいね。

元のバスタオルに戻せば、簡単に洗濯できるから、いつでも清潔!

まとめ

ぬいぐるみの作り方は分かりましたか?

うーん、いまいち……。

という人も、一旦いったん画面から離れて実際にタオルを折ってみると、なんとなく作り方が分かるかもしれません。

作っている最中に分からなくなったら、もう一度YouTube動画で確認してみてくださいね♪

それでは、さっそくお家にあるタオルでクマのぬいぐるみを作ってみよう!